見ていて良かった!

ちょっとしたデザインの仕事を家に持って帰ってきたんですが、そういえば火曜日だったことを思い出して先に「アニ横」を見てしまったのが運の尽き…

「アニマル横町」

今週の2話目が間違いなく今までで最高でした。

イヨの黒さ大爆発。脚本の人はこのキャラクター達を使って何をすればいいのか完全に分かってらっしゃる。全体の流れとオチは原作通りで、尺を伸ばすための付け足しが最高。これぞギャグ。某ちゃんねるではPTAから文句が来るんじゃないかとか心配する書き込みまでありましたが、いいんですよこのくらいで。子供向けだからってギャグを甘くしてしまうと何度も言ってますけど「デジキャラットにょ」になってしまうのです(泣)。

一つ本当に感心したことがあります。メリケンではよくギャグものの開演のときに司会が「Ladies and gentlemen!」の事を「Ladies and germs!」(germ=バイ菌)と言いますが、日本語でこれの亜流のギャグを聞くことができるなんてまさか思いませんでした(「レディース アンド ゼンポーコーエンフン!」でしたね(笑))。これ本当に凄いと思う。こうやって書くとつまらないように見えるし、実際ここが大爆笑なわけじゃないですが(聞いたときは「えっ?」って感じだった)。

スタッフロールを見たら、脚本の人に見覚えが無かったので今までの各話スタッフの一覧を作ってみたんですが(別にいらないでしょ?載せません)、やっぱりアニ横では初めて。竹内利光という名前自体不勉強にて思い当たらなかったのでgoogleで検索してみても、めぼしいものは引っかかりません。この人何物?是非、シリーズが終わる前にあと何回か書いていただきたいです。

あえて細かなストーリーは書きません。文字で書いたって面白くないし。機会があるかどうかと言ったらほとんどの人は無いでしょうが(笑)、もしあれば是非この話だけでも見てください。

本当は今週の話題は「マッチ&ピッチ初登場」になるはずだったんですがねえ。マッチが松岡由貴で無かった時点でもうどうでもよくなったというか(笑)。いや、話は面白かったですよ。一覧を作ったときについでに自分なりの各話の得点をつけてみたんですが、この回もやった笹野恵という脚本家の方のときは比較的高得点が多いようです。惜しむらくはあまり出ておられないこと。

最後に。宍戸留美様、よくぞ今回の壊れまくったイヨを完璧に演じられました(笑)。やっぱりギャグアニメ/マンガには人格の破綻したキャラが居ないとなあ。


イキオイついてちょいと飲んじまった。デザインどうすんだよ(汗)。〆切明日なんですが(汗)。とりあえず寝てから、早朝に賭ける(笑)。


一覧を作ってみるといろいろ分かりますが、オチについても書いてみたところ原作通りにオチたのは今日の時点で16回32話のうちたった6回しか無いと言うことがわかりました。まあ原作も必ず面白くオチているわけじゃありませんけど、でもねえ。

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