Σ(゚д゚lll)ガーン

「アニマル横町」
既にこれの出来次第で僕の一週間が決まると言っても過言ではありません(笑)。伊集院は100%笑わせてくれますが、まあ大体月曜の深夜のを録音して火曜の行き帰り+αで聞き終わってしまいますので、火曜帰宅後のコレがとても重要。

「どき☆どきバレンタインの巻」:ほぼ原作通り。しかし盛り上がりに欠けたかも。間が悪かったのは(つーかそんくらい考えろ、というのは)イヨがイヨッペビームを使ったときの「ここんとこごぶさただったから☆」なのは原作通りのセリフなんですが、原作ではその通りでしたけれどアニメでは…先週使ってんじゃん。しかも2回も。あと、くーたんが5歳児なのに乾電池を作っちゃってわー凄い…も、次の話で別の5歳児とどーぶつ3匹で何かもの凄い装置作っちゃってんじゃん。ギャグだから他の話との整合性なんて無くったっていいっちゃいいんですが(極端な話ある回で全員が死んじゃって次の話で何事も無かったかのように別の話が始まったっていい)、こういうちょっと考えれば回避できるような頭の悪い不整合は良くないだろう。

あ、ちなみに原作を読んでいない方に一つお教えしますと、ケンタがバレンタイン嫌いなのは昔イヨに熊の手を使ったチョコだの特製熊カレーだのをプレゼントされたからです(泣)。

もひとつちなみに、脚本はこの前神だった竹内利光氏でした。ううむ今回は中の上くらいか。

「どき☆どき大発明の巻」:オリジナル話。まあ途中はともかく、もの凄い投げっぷり。CMやオープニングエンディング除いたら大体1話なんて10分くらいだろうに、その中で起こっているいくつかの出来事がてんでバラバラ。中盤がうまくつながってゆけば、あのオチでもよかったとは思います。上にも書いたとおりある話で全員死んじゃってもギャグなら許されるんだから(この話では「全員お空の彼方に消えてゆきました」か)。どこをいじればうまいことつながるんだろう。ううむ。

3匹で洗濯物をたたむときの「トットコトートットコトートットコトートン!」はとても可愛らしかったですが、誰がこのアニメにそんなもの期待しとるか(笑)。

「どきどき☆あみの初恋」でオリジナルでも面白いものが作れるって分かったんだから、がむばってクダサイ…。

というわけで、今週の先行きは暗い(泣)。

「落語天女おゆい」
オイ本当に今回新規で変身したのは鈴だけかよ!!なんと悠長な…。しかしまあ「後方で陣を張って地を走る竜脈から力を得て、作戦を練り、前線で戦う他の天女を支援する」という計略天女の役割は充分理解できましたがね(苦笑)。往々にしてこういう役割の人は初回しか活躍できなかったりしますんですが、さて鈴ちゃんは。

円朝師匠「よーし、適当な所に陣を張るぞ」
鈴「陣?」
師匠「おめえが前線の天女達に指示を出す場所だ」
鈴「わたしが…?」
師匠「それが計略天女の役割だ」
唯「鈴ちゃん頼むよ!鈴ちゃんが一番頭がいいんだから!」

唯・雅・妙・涼:17歳、晶:23歳、鈴:12歳。オイ

IQ300らしいですが…水野亜美、ルパン3世、宇宙猿人ゴリ、ベルク・カッツェと一緒ですか(笑)。仮面ライダー1号本郷猛は確かIQ600だったと思いますが、あれはやりすぎ(笑)。

来週は涼。その後は晶→妙の順と見た。

アニメ部分は動きの少ない作品ですが、戦闘中のCG効果(の一部)はとても頑張っていると思いますよ。鬼の攻撃を唯&雅が結界で受け止めながら力をためているシーンなんてかなりカッコよかったと思いまする。しかし…ためた結果の光弾の見た目がショボいのは何故(効果は充分でしたが)。もっとおっきくしろよ。見た目は重要だろう。結界も、鈴から二人に小さい光球が届いて体に吸い込まれ、そこからでかくなって二人の体を包むくらいの大きさになりましたが最初から体がスッポリ入るくらいの大きさのものが届いた方が、鈴が竜脈から大きな力を得たことに対する説得力があると思うんですけど?

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