日記3/25の2

よくぞここまで続いてきたもんだとは思っていましたが、ついに…(泣)。いつも「どうやってコンピュータに詳しくなったの」と聞かれて困るワタシですが、中高の間に読んでいたこの雑誌は確実にその一旦を担っていました。ちょっとした雑誌にすらCD-ROM、ともすればDVD-ROMさえ付いてしまうこのご時世にまだプログラムリストを誌面で載せていたのには本当に頭が下がりました(むろんCD-ROMも付属してたけど)。

プログラム関連だけでなくて、他とは一線を画したゲーム攻略。山下章、見城こうじ、手塚一郎、レスキュー隊の面々、etc…ワタシが読んでいた頃は彼ら大学生だったでしょうか。今何やってんだろ。そういえば、ゲームの画面写真をつなげて面の全体マップ掲載したのはこの雑誌が最初だと言うことでした(アーケード版マッピーだったっけ?)。手塚氏はファンタジー通信という、内容の濃いファンタジー小説&TRPGのコーナーも持ってましたし、そういえば投稿のゲームブックも一時期は毎号載ってましたな。本当に「マイコン」「BASIC」とは言えど、多岐に渡ってそのどれもが内容の濃いい雑誌でした。ここ6年くらいのは知らんけど。

ベーマガ、テクノポリス、MSX-FAN、MSXマガジン、(小島編集長、河野編集長の頃の)ログイン、(現在はド糞雑誌週刊アスキーの前身の)EYE-COM、何もかも皆懐かしい…(泣)。

最終号は買おうかな。

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