結構久しぶりだったかもしれない国立博物館

国立博物館の「ダヴィンチ展」見に行ってきました。

目玉は「受胎告知」。日本で初公開だそうです。こいつを見るのに30分待ちの行列ですよ。普段の企画展は平成館を使いますが、今回も他の展示物は平成館にあるのにこれだけ本館の普段使っていない?展示室。しかも、入場時に手荷物検査まで。国立博物館は結構行きましたけど、こんなの初めてですね。貸し出し交渉が相当難航したとか聞きましたから、これも貸し出し条件の一つだったんでしょうかね?

待った割りには、まあ見るものは一枚なのでいざ部屋に入ってしまうと結構見られました。感想なんてネット上に死ぬほどあるでしょうから僕が書いてもしょうがないですが、20歳ソコソコでこれ描いてるわけですよ。画家専業でも無いのに。全く人間の才能というのは生まれながらにして一切平等では無いわけです(笑)。しょうがない。僕はヘタクソな絵を一生描いていきます(それすらも全然描いてないしな)。

平成館の方は、ダヴィンチが残したメモや道具の解説が主。道具類を見るのはちょっとは楽しいですが、こういう解説は人がウンジャカ居るところではなくて、もっとゆっくり聞きたいものです。というわけで、珍しく図録買いました(ボリュームの割には¥2000と安かったし)。あんだけ美術館行ってて、企画展の図録買ったのはこれ入れてもたった4回(国立博物館の雪舟展、東京都博物館のミュシャ展、横浜美術館の東山魁夷展、そしてこれ)。展示されていた解説文がそのまま載っているみたいですから、そのうちじっくり読みましょ。

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