日記3/7

セブンイレブンのおにぎりで、他のよりおおきなのがあるんですが初期にはシャケがあったのにいつしか無くなってしまいました。ワタシはシャケおにぎりが大好きなのでよく食ってたんですけど、無くなってからはそのでかいシリーズはほとんど食わなくなってしましました。他にロクなのが無かったから。

でも、最近パッケージのデザインが一新されたのと一緒にシャケが復活したんですね。喜びいさんで買ったら…あれ?前より小さくなってないか、これ。計る術は無いので何とも言えませんが。

まあそんな話はどうでもいいんですが。と言いつつ別にこれから書く方が本題ってわけでもないんだけど(笑)。

うまい声優や役者でも、特にうまいと思う瞬間ってありますよね。先週のナージャがまさにそうだったんですが。

イギリスからフランスに渡る船に乗り、ぼうっとイギリスの岸を眺めているナージャに向かって団長が「さみしいか、ふるさとを離れるのは」と声をかけ、それに応えたナージャの一言「うん、さみしい」。これこれ。凡人には言えない本当に微妙なニュアンスですよ。自分が育ったアップルフィールド孤児院に戻れないさみしさ、「星の瞳のナイト(ああ少女漫画)」にせっかくまた会えたのに向こうが自分を全く覚えていなかった悲しさ、まだ見ぬヨーロッパ大陸に対するワクワク感、生き別れの母に会えるかもしれないという期待感、出会ったばかりだけれど楽しい仲間達、全てを含んだ「うん、さみしい」。寂しさを確かに含みつつそれでも私はさみしく無いでもちょっとさみしいというニュアンスを完璧に含んだあの言い方。

やはり天才か小清水亜美。。

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