さくら酎ハイ

18時。一仕事終える。まだ仕事は山積しているわけですが、ここで別の何かに手を出してしまうと泥沼。

というわけで、本日はここで退散。とりあえず明日は休めそう。

豊洲のららぽーとに寄って、ハンズとABCストアと紀伊国屋を冷やかして帰る。なんかビレッジバンガードとかできてるんですけど。ビレッジバンガードは基本的には好きなんですが、漫画のラインナップだけ嫌い。松本太陽みたいなイカニモなサブカル系の漫画ばっかり置いてるクセにフツーにどうでもいいエロマンガも一棚あったりして「ウチはこういうものにも理解を示しているんですよ」的なアピールをするのが嫌い。エロを出汁に使うな。

西巣鴨まで戻ってきて、久しぶりにさくら水産へ。なんとなくホッピーが飲みたかったもんでw。

しばらくぶりな気がしますが、またメニューが大幅入れ替え。がんばってるなあ。とりあえずまぐろサイコロステーキを残してくれたのでOKw。マグロの整形肉なんてもんがあるんだとか思いながらいつも食べるこれは、結構んまい。

新メニューの中に、「さくら酎ハイ」なんてもんが。ホッピーを飲み終わったので頼んでみる。写真がメニューに添付されていて、見る限りでは和菓子や桜湯に使う桜の花びらの塩漬けを使った酎ハイっぽい。またまたうまいこと考えるもんだなあと、味を想像しながら待っていると来ましたソレが。見た目は想像したとおり。

飲んだら、想像した通りw。ほのかに桜のにおいがする、ちょっと塩気のある酎ハイ。ああこれうまい。よく考えたもんです。甘い方向に持っていかなかったのが偉い。まさしく桜湯をそのまま酎ハイにした感じです。これ、お湯割りでもいいんじゃない?うまいなあ。こういうのを考えるのは偉いなあ。

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