駄ヴィンチ・コード

ダヴィなんとか、全巻読み終わりました。下巻とかアッサリ1時間ちょっとで読んでしまった。きっとそれだけこんなもん早く読み終わりたいという意識が働いていたんでしょうが…(笑)。

映画の脚本みたい。最初っから映像化されることを前提に書いているようなノリの軽さ。文庫3冊使ってるのに展開の早さ。扱っているネタの重厚さとは裏腹に(笑)。そして、「マトリックス・レボリューション」に匹敵するような尻窄みなラスト。まあ大体こんな大きなネタの風呂敷を広げるだけ広げてマトモに終わるだろうとは思っていませんでしたが。井上敏樹かよ(僕は井上敏樹は大好きですが…)。

もらいもんなのでカネの無駄ではありませんでしたが、時間の無駄ではあった…。

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